日本ピア・サポート学会新潟支部 / 新潟こころネット

講座参加者の感想

このページでは、これまでの「教師力を高めるトータル講座」受講者の声を紹介します。

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●▲◆30,6,2講座アンケート◆▲●
改めて、いじめ問題に対しては未然防止や予防的な取り組みが 大切であるということが分かった。 現在、いじめ事案に対応しているので、今後活かしていきたい。

今年度、私は級外の生活指導主任となったが、やるべきことも課題も多過ぎてどこからどうやっていったらよいのか、日々迷っている。これから全校でいじめアンケートをする予定である。いじめを生まない学級を作るためには、どうしたらよいかということを校内でも研修していきたいと思った。「いのちの教育」の大切さがよく分かった。条件をつけないで愛し、シャワーのように温かな言葉を注いでいくよう努力したい。

担任している学級でちょうどいじめ防止プログラムの授業をスタートした。書籍を一人で読んだだけに比べ、講義を受けて理解がさらに深まった。授業の展開で難しいところもあると思うが、子どもたちがいじめ、怒り、サポートについて考えるきっかけにしたい。

充実した内容の講座だった。 子どもは問題が起こるとすぐに「先生に話して解決してもらおう」とか「先生に話すと面倒なことになる」と思って、黙っているというパターンがある。一方、学校では何か問題が発生するとすぐに教師が対応に当たるが、いじめなどの予防のために指導をするという点においては尻込みをしている場合があるように感じている。

●▲◆30,6,3講座アンケート◆▲●
初めて参加した。話も分かりやすく面白くて、とてもためになった。学級づくりについて悩んでいることが多かったので、すごく勉強になった。

参加してよかった 。PBIS(ポジティブな行動をうながす指導と支援)については、これまで知らなかったが、まさに今自分が学級目標をもとに取り組んでいることであり、私自身の教職大学院の学びの中で考えてきたこととつながることがたくさんあった。今日聞かせていただいたことを参考に、自分なりに今後も取り組み、 自分でも調べてみたい。

ポジティブに子どもたちをたくさん褒めようと思った。参考になることたくさんあったので、明日からできることをしていきたい。

 

●▲◆ 5/12講座アンケート◆▲●
アセスのデータから、分析だけして終わってはいけないと思った。色々な角度から状況を見立て、どんな打つ手があるかまで考えることが学級経営に有効であるということを学んだ。

少人数による集団の話し合いがとても良かった。アセスの研修を通して、「仮説をたくさんもつ」ということを意識していきたいと思った。

実際にアセスを見ながらアセスメントしたり、ニーズを考えたりでき、有意義であった。特に、担任するクラスの気になる子どもについて、適切なアドバイスをいただき、明日への励みになった。

 

●▲◆4/21講座アンケート◆▲●
講義を聞き、私自身、学級経営のことでどうしたらいいのかなと思っていたことが解決したり、子どもに対する関わり方を学べたりしてとても充実した時間を過ごすことができた。学んだことを活かし、これからどんどん実践していきたいと思った。

1年後の子どもたちの姿を想像し、具体的な仕掛けをつくっていくことをすぐに実践しよう思った。理解されていることが、信頼につながることを大事にして実態に合わせてしかけを考えていきたい。

集団目標から規範、集団構造を基本とした学級経営の大切さの話を聞いて改めて自分自身のクラス担任としてのやり方を見つめ直してみたいと感じた。人間関係づくり、コミュニケーションのスキルなど、明後日からの子どもたちとの関わりの中で意識していきたいと思った。

 

●▲◆4/22講座アンケート◆▲●
ポジティブ ブレイムは日常の様々な場面で使えると思った。例えば、久しぶりに小学校1年生を担任している友達や、手のかかる子どもを担任している同僚が疲れ果てているので、その場合でも使えると思った。

具体的な実例を聞きながらの講習なので、理論と実際の話を聞くことができてとても参考になった。

保護者対応や支援を要する子どもが年々増加し、対応もますます難しくなっている。早速ポジティブフレームを使っていきたいと思った。自分もポジティブで頑張ってる部分にご褒美を送りたいと思った。

 

​●▲◆ 3/10講座アンケート◆▲●
どんな困難な学級の状況でも、民主的で平和的な学級を作ることのできる子どもを育てたり、どんなに荒れた子どもでも元気になれる学級を作ることが大切である、という指摘がとても参考になった。

講座を聞き、担任するクラスに在籍する不登校の子どものことと、話の内容がリンクした。レジリエンスとセルフコンパッションも新たな視点だった。全ての学校の管理職や先生方にも受講してもらいたい内容だと思った。

教育相談コーディネーターの仕事として、一次支援段階への介入が必要であることにあらためて気が付いた。能力開発的支援に重きを置いて取り組もうと思った。

 

●▲◆3/11講座アンケート◆▲●
久々に参加したが、やっぱり受講すると勉強になるし刺激を受けてよかった。 特に「直面化」が参考になった。

子ども理解に基づくベクトルを同じくする、という話に最もうなづいた。人間関係づくりのステップの話は、今学級にいる子どもを思い浮かべて聞き、 納得した。また、子どもを褒めるとき、一つ上の人称へ働きかけるという指摘にもなるほどと思った。


●▲◆平成30年2月24日(土)講座◆▲●

★「やってみよう!ピアサポート<トレーニング編>」
○何回受講しても、現在の学校にはピアサポートの必要性を感じる。これからも学校教育にピアサポートを取り入れられるよう努力したい。

○ 心の ハート、一方通行のコミュニケーションの演習で、コミュニケーションは双方で顔を見て話し合うことが大切であることを学んだ。生徒指導は「思いやりを学ぶことである」という話が心に残った。

○学校の実践の中心にピアサポートやその考え方を置きながら、実践していきたいと感じた。

 

●▲◆平成30年2月25日(日)講座◆▲●

★「やってみよう!ピアサポート<プランニング編>」
○ 何回目かの参加だが、ピアサポートについて「なるほど!」と思うことが 多々あった。 3人の 先生の実践発表を聞いて、当校で来年度からピアサポートを取り入れるので、その共通認識の難しさや手立てをイメージすることができ、参考になった。

○ 実践発表の中で 、特別支援学級におけるピアサポートの取り組みはとても参考になった。担当する特別支援学級でもSELやPBISは実践してるので、今回の実践発表を参考に、さらにピアサポートにも取り組んでみようと思った。

○ 対立解消のロールプレイを通して、やはり感情をよく聞くことが大事だと分かった。自分自身の反省になった。

 

▲◆●平成29年12月2日(土)講座▲◆●

★「コーチング理論を基盤にしたキャリア教育と生きる力の育成」

「傾聴」…よく耳にする言葉だが、私はやっているつもりになっていた。やはり、研修を通して自分のやっていることを振り返ることが大切だと思った。講師の「意味のないことは怒らない」という言葉に涙が出そうになった。

キャリア教育の理論を初めて聴いた。全人的教育そのものであることが分かり、目から鱗だった。カウンセリングとコーチングとの違いも理解できた。担任する学級で今すぐコーチングを実践し、学習意欲を向上させていきたいと思った。

★「今求められる幼児教育と小学校教育の接続」

現在私は大学生であり、小学校教員になったとき、幼小連携に向けどのようなことをしたらよいのか学ぶために研修に参加した。お互いに交流する場、相互理解が大切なことが分かった。実際に幼児教育に関わっている人たちの意見をきけてとても参考になった。

教育を子ども目線で捉えて考えていて、非常に理解しやすかった。小学校も幼稚園もお互いを認め合い、尊重していくという話の内容から、自分自身、今の子どもたちが就学し、どんな成長を遂げていくのか、見通す力を身に付けることが大切であると感じた。

 

▲◆●平成29年12月3日(土)講座▲◆●

★「いじめへの対応―いじめ防止6時間プログラム―」

今日はいじめ問題だけをしっかり研修できた。やはり、クラス作りが大切だとあらためて感じた。

いじめに関して、また一歩理解が深まった。いじめを認知することがこれほど教員も保護者も難しいとは思わなかった。このいじめの理解と対応について、勤務行為でも紹介していきたい。

これまで、どんな理由があってもいじめは許さないという姿勢をいじめ加害者に見せることが大切だと学んできたが、今日の講義で「加害者を理解し、味方になることが大事」という新しい視点をもつことができた。いじめ加害者になってしまう理論や具体的な対応も知ることができ、とても参考になった。

 

▲◆●平成29年9月23日(土)講座▲◆●

★「子どもの愛着形成と発達の理解」
何回聞いてもMLA(マルチレベルアプローチ)理論は新しく学ぶことがあります。と言うよりも一回聞いただけではすぐに身につかないものだと反省しています。さらに愛着形成の話をもっと詳しく聞きたかったです。

改めて子供たちと愛着形成していくことの大切さを理論を通して知ることができた。心が柔らかい幼児期の内に「I’m OK.You are OK」という経験を積み重ねていき、社会性の形成へとつなげていきたいと感じた。日々なんとなく援助をするのではなく、今日学んだ理論と繋ぎ合わせながら、より今の子どもの実態に合った援助をすることができるを努めていきたい。

私自身、子どもが何を求めているのかを考えず、これまでみんな同じ様に対応していたと思い反省した。 今日の講義を聞いて、対応の仕方を少し変えれるかなと感じた。

日々、愛着を一番に考え、愛着を大切に教育を行っていることはとても重要なことだと分かった。自信をもって取り組んでいきたい。また、一人一人の発達を踏まえ、関わりがうまくいかない時には振り返り、立ち止まり、ステップを小さくしてアプローチしていく必要性を改めて感じた。

 

▲◆●平成29年9月24日(日)講座▲◆●

★「子どものスキルと人間関係を育む」
実際に体験しながら、講座を聞き理解できたので分かりやすかった。講師の先生の実体験を交えての説明がとても良かった。こんなに楽しく研修を受けたのは初めてだったので、栗原先生の話をまた聞きたいと思った。

学校でよく起こる問題行動の原因や理由を理論として教えていただき、すごく自分の心の中が落ちついた。例えば、以前、人の心を傷つけたのに横柄な態度の子がいたが、追体験のことをやった時にその子の表情が変わったことがあった。講師の言っていたことと合致していてなるほどと思った。

SEL(社会性と情動を育てる学習)は課題のある子だけでなく、周りの子にも効果があるということを改めて感じた。教師自身が素直に感情に表すこと、嬉しい悲しい楽しいなどでもモデリングをしながらいろいろな思いを言葉にすることで、自分や相手の感情に気付いていけるようにしていきたいと思った。

物事に対して、引っ込み思案の子どもにはまず入力処理や出力に関する能力が乏しいという理解が必要だと分かった。トレーニングをすると反応検索が下降する。だから、ピアサポートの修復的正義やPBIS、個別の SEL等でオプションを増やすことが効果があると分かった。授業は教員も子どもも楽しく学べると良いと思った。

 

▲◆●平成29年7月30日(日)講座▲◆●

・ ソシオ・メーター理論で自尊心が大切なものだとわかった。学校教育では自尊心を育むことがよく目標になる。しかし、その方法については全く議論されていない。不思議だなと思った。

・ 集団としての仕組みづくりが参考になった。また、集団目標・集団規範・集団行動という考え方を改めて知った。その方法も教師が決めるのではなく、集団の成熟度に依存するという考え方にも納得した。

・ 4月からPBISを実践中である。講座を聞き、改めて価値を教えること、やっている行動を価値付けて教えることの大切さを確認できた。当校では学級力アンケートの実態把握があるので、そのアンケート項目を活かし、価値項目作りを探っていきたい。

・ 学級経営は集団づくりであること、その仕掛けとして集団目標→集団規範→集団行動や人間関係づくりが大切であることを改めて学ばせていただいた。講座を生かし、担任する学級で9月から感情の交流を行い、信頼関係作りに力を入れたい。

・ 教師のリーダーシップに興味をもち、教育には M(メンテナンス)が大切!と思っていた。講座の中で、先生の問いで、私はここはあえてP(パフォーマンス)!でと答えを出した。でも、やはりMが大切だと分かり、なぜか嬉しかった。しかし、やる気がない子どもにはPが必要ということだったので、頭にしっかり止めておこうと思った。

 

▲◆●平成29年6月3日(土)講座▲◆●

とても実践的な講座で、楽しみながら受けることができた。実際にカウンセラー役やクライエント役をやってみて、自分の心の変化を実感することができ、興味深かった。集団にも応用できるので早速実践したい。

実際にロールプレイをやってみて、聞いてもらって考えが整理された。私自身、いつも子どもに「~しよう」と押し付けていたということ、「私(先生)が困るんだよ」という態度だったと思った。カウンセリングは実際やると難しいと思うが、今後やってみたい。

相手の感情を理解して、それを相手に返すこと。その子が何を感じているのか感じることが大切。これらがカウンセリングの基本として大切だと思った。

 

▲◆●平成29年6月4日(土)講座▲◆●

校内では「深い学び」について研修することになっている。そこにも協同学習の関わりを十分に感じることができた。協同学習は毎時間でなくても 知識、技能の習得に重きを置く時は別のスタイルでも良いのかなと思っていた。協同学習のいろいろなスタイルについて知った。また、どう使い分けるかもわかった。

協同学習には情緒的交流の下支えが必要であることが分かった。やはり、思いやりの心、安心感のあることが学習をする前提として大切あることを学んだ。

協同学習について、詳しく学ぶことができてよかった。今、個人研究で協同学習を現場の先生に提案してやってもらっているが、その子どもたちを思い浮かべながら話を聞いて、「役割が大事だな」とか 「SELやれたらいいな」など、ヒントをたくさんいただいた。研修では実際に3択問題やスパイなどの手法を体験できて楽しかった。学習課題を考える頭を悩ましているので、実際に国語、算数の教科書を用いた協働学習をたくさん見てみたい。

協同学習は日頃意識して取り組んでいるが、グルーピングの難しさや課題設定にいつも悩んでいる。つい教科の事に気を取られていたが、情緒的交流にも目を向けていきたいと思った 。

 

▲◆●平成29年5月20日(土)講座▲◆●

子どもたちの行動の原因は、その子を取り巻く環境にあるということが大変勉強になった。日々自分の保育を振り返っている「つもり」になっていて、自分の声のかけ方、行動、関わり方と など深いところまで自分自身を振り返っていなかったように思う。改めて私自身の援助を振り返る大切さを痛感した。子どもの行動から自分自身の援助を振り返り、子どもたちの素敵な行動を引き出すことができるような保育者を目指していきたい。

分科会Bでの事例が 今のクラスのある子の姿ととても重なった。日頃、「なんとなくうまくいったこと」「いつもうまくいかないな」と思っていたことを振り返り、考えながら気づいたことがたくさんあった。その子と向き合いながら、自分の保育力を磨く機会にしていこうと前向きに思うこともできた。大学の時に少し学んだ認知行動療法と今の保育とが結びつく良い機会と学びをいただき、ありがたかった。

子どもの行動が起こる背景を捉え、子どもを変えるのではなく、周囲の環境を変えるということを学んだ。それはまさに幼児教育を全てにおいて大切なことだと思った。困っているのは誰なのか、何か原因や理由があってその行動が起こっているのだと捉えていくことが大切だと思った。

アセスに対して初めて生データを使い、活用方法など色々な使い方を知ることができた。また、認知行動療法を自分が生徒に対しての指導に当てはめて判定するとこも多々あり、大変勉強になった。

 

▲◆●平成29年4月15日(土)講座▲◆●

とても勉強になった。幼稚園で勤務しているが、子どもたちを受け止めることがとても大切であることを再確認することができた。 友だち同士の信頼関係、教師との信頼関係を土台に学級をつくっていくことの大切さ。そのためにどうするか・・・。教師サポート、友だち同士のサポート、それは一人一人に違うのだと思う。じっくりと考え、安心安全をつくり、子どもたちが共に成長し合えるような学級づくりを心掛け、一年取り組んでいきたいと思った。

今年度初めて特別活動主任になり、どんなことをやってよいのか分からないので、一年間通して学びたいと思い受講した。学校ではアセスは実施しているが分析はあまりしていないので、ピアサポートのことも分からない状況である。まずは自分が本質や価値、実践を理解し、学校に取り入れいきたい。

 

▲◆●平成29年4月16日(日)講座▲◆●

社会的交流についての話が大変印象的だった。交流することで信頼や相互尊敬、相互尊重が生まれるというお話を聞き、学習のためだけの交流ではないことが実感できた。できる所から一つずつ実践していきたい。

子どもたちと一緒にルールを作り、明示してことの大切さを感じた。どの子も目当てを達成できるような仕組みづくりを考えていきたい。

なぜ、学級づくりが大切か、について理論的に学ばせていただいた。集団と人間関係づくりの枠組みが分かり、今までの自分の実践でよかったという安堵感と、もっとこうしたいという工夫への意欲をもつことができた。今晩、頭を整理し、明日から実践したい。

学級づくりは、良いクラスを作ることが目的ではなく、 学級集団を作ることによって子どもを成長させること。交流が理解を生み、理解が信頼を生むこと。リーダーシップは構成員や時期によって変えていくことを学んだ。明日から何をやったらいいか、先が見えてきた。PBISも学年でやってみたい。修復的解決も心がけていきたい。

 

▲●■ 受講者の声 29.1.21(土)   ■●▲

・初めて参加しましたが、とても勉強になりました。具体的なカウンセリングスキルの演習を通して学ぶことがで  き、とても楽しかったです。

・一日あっという間に時間が過ぎました。早速、月曜日から生かせることが多々ありました。

・保護者との面談では何をどう話したらよいのかと迷います。特別支援学級担任となってからは、面談の数がとても増えました。今回、この講座を受講して、これまでの何か漫然と、はっきりしなかったことがクリアになった感じがあります。大事なことは「面接を面白がること」。これは即、相手にも伝わりますね。心がけたいと思います。

・カウンセリング研修は、これまでいろいろ受けてきましたが、今までにない視点でカウンセリングを考える機会となりました。私は、カウンセリングで相手に「えっ、ちょっと待ってください。」と発せられるキャッチの力量を身に付けたいと思いました。

 

▲●■ 受講者の声 28.12.3(土)   ■●▲

・授業には、学力向上のための学習指導と、心理社会的発達のための生徒指導の2つの面があり、後者を育てるため に協同学習が効果的だということが分かった。

・協同学習をするのはとてもハードルが高いように感じていましたが、実は授業でやっている活動の一部がこれにあたっているということが分かりました。もっとバリエーションを増やして、取り入れていきたいと思いました。

・明後日から張り切って授業を実践しようと意欲が湧きました。内発的動機付けが高まる条件を意識して授業の課題づくりをしようと思いました。普段実践している(型だけですが)学習の自分なりの意味付けができ、大変有意義なひとときになりました。

・先日、授業で「グループ学習」に失敗したばかりでした。子どもたちの被受容感を高められるよう学級経営を見つめ直したいです。

 

▲●■ 受講者の声 28.12.4(日)   ■●▲

・愛着形成がいかに大切であるかを学べた大変貴重なありがたい講座でした。

・幼稚園での教育、支えの大切さを改めて痛感しました。

・愛着をベースにした諸問題への具体的な対応策を学ぶことができました。

・愛着の話が大変勉強になりました。マイナスの経験を重ねてきた子に対しては、できる限りプラスの経験を重ねていくこと、受け入れられている、認められていると思えるよう援助していくことを実践していきたいと思います。学習の基本も大変勉強になりました。一人一人の段階に応じて、スモールステップで経験を重ねることが大切だと分かりました。感情のラべリングも意識して行っていこうと思います。

 

 

▲●■ 受講者の声 28.11.5(土)   ■●▲

・今日一日、とても勉強になりました。悩んでいた多くのことに対し、どうしたらよいか気付くことにつながりました。当地域の教員にも今日学んだことを伝え、自分の学校がより良くなるように他の先生方にも声をかけていきたいです。

・特別支援教育について、合理的な配慮の在り方や子どもの実態把握の方法、組織としての取り組み方などより深く考えることができました。同時に、これまでの自分の取組を反省しした。

・特別支援的な立場からのマルチレベルアプローチなどについて分かっていたつもりでしたが、講義を受けて人権的、共生的立場からの視点も加わり、まだまだ勉強しなければならないと思 いました。

・クラスの子どもたちを思い浮かべながら、講義を聞くことができました。まず、プラスの言葉がけを頑張りたいと思います。

 

▲●■ 受講者の声 28.11.6(日) ■●▲

・グループワークトレーニング(GWT)のいろいろな体験ゲームが参考になりました。今、社会性の育ちにくさを抱える子どもたちが目立つようになりました。その子どもたちが友だちと協力し合う学級文化を育てる手法としてGWTを取り入れていきたいと思いました。

・今週すぐにGWTを授業でやってみようと思いました。その研修の中で、私のかかわりはP(パフォーマンス)が強いことがあらためて分かってよかったです。もっとM(メンテナンス)の力をつけていきたいです。

・熱いご指導の中から、振り返りや教示のポイントがよく分かりました。自分でも実践します。

 

2016年9月24日,25日 トータル講座

 

▲●■ 受講者の声(平成28年9月) ■●▲

・初めての参加でしたが、分かりやすく、自分の学級経営や生徒指導にヒントになる講義(ディスカッション)を聴けてためになりました。学級経営でうまくいかないこともあり、自分の適性に懐疑的になっていたのですが、明日また笑顔で子どもの前に立てそうな気力が湧いてきました。

・これからの道徳教育は、ねらいや指導法がピアサポートやPBIS、RTIにあることを知り、自信をもてました。

・児童の不適切な行動に対して、一般的に教員も親も嫌悪刺激を与えてしまいがちだが、ポジティブな介入、支援こそ本当に効果があることを改めて学んだ。

280925栗原先生280925話し合い

 

2016年7月30日,31日 トータル講座

 

▲●■ 受講者の声(平成28年7月)■●▲

・今日の講義と演習を通して、生徒指導に冷静に取り組める気がします。PBIS、修復的正義をもう一回復習して、現場で活用していきたいです。

・現任校では(自学級も含め)、ルール作りに一生懸命取り組んできた感があります。今回の講座では、望ましい行動ばかり示すのではなく、身に付けるべきC.E(キャラクター・エデュケーション)、それを価値として位置付け、子どもとともに作り上げる共通理解のある取組が第一に必要だと思いました。

・行動目標が明確だと、子どもたちも目標に向かって取り組みやすいし、励みがいがあるのだと改めて感じました。すぐ実践します。

 

2016年1月22日 トータル講座

「現場で使える心理学講座Ⅰ」

講師:広島大学  栗原慎二 先生

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