日本ピア・サポート学会新潟支部 / 新潟こころネット

講座参加者の感想

これまでの「教師力を高めるトータル講座」受講者の声を紹介します。

====== 受講者の声 (⌒∇⌒) 感想======= (^▽^)/ kansou=======

●◆▲30,12,1日(土)●◆▲

講座を聴き、学習に問題を抱える生徒の背景を知るきっかけとなった。高校でもおそらく課題をもちながら、なんとなく進学してしまった結果、自力で前に進めず戸惑っている生徒の状況に対して、学校全体で取り組む必要を強く感じた。 
最近、子どもの愛着の課題が大きくなってきているように感じている。例えば、朝、学校の玄関に入ったら、まず保健室に行く子どもや、授業中に保健室にちょくちょく行く子どもに愛着の課題があるようだ。今後は発達特性や愛着課題を抱えた子どもへの対応も考えていかなければならないと感じている。
●◆▲30,12,2日(日)●◆▲
交流分析は目から鱗だった。思いっきりゲーム理論に振り回されている自分に気づいた。交流分析の本を買ったので、じっくり研究を深めていきたい。あっという間の研修でもっと時間がほしいくらいだった。
分析することの 大切さを感じた。「分析して見立て、どのように対応するのかを考える」 ということを学んだので、今後それを実践していきたい。また、子どもだけではなく、親との関係ももっと築いていかなければならないい と思った。
学校現場で起こっている事案への対応策を探す大きなヒントになった講義であった。事例を客観的に判断し、より良い対応策に繋がるように役立てていきたいと思った。

▲◆●30,11,10()●◆▲

これまで何回か交流分析の講義を受けてきたが、交流分析について詳しく知りたいとは思ってこなかった。しかし今回、栗原先生の講義でもっと交流分析についてもっと知りたいと思った。これからも勉強して理解を深めたい。
人の見方について、今までとは違った視点をもてそうだという見通しをもてた。これまでは本人のみにフォーカスしていたが、その背景や家庭状況にも目を向けられるようになった。
自分のことを知るエゴグラムだけでなく、自分を取り巻く人たちとの関係も改めて知る機会となった。

▲◆●30,11,11()●◆▲

カラ元気ではない、元気をもらいました。きちんとした理論を理解し、身に着けたいと思った。
「ストローク(声かけ)」の講義がとてもためになった。プラスのストロークをたくさん子どもたちに与えていきたいと思った。「ゲーム(繰り返すようなかかわり)」の講義では、自分がまんまとえさに引っかかっていることが分かった。知識をしっかりと身に付け、今後の学校生活に生かしていきたい。
「受容スタイル」と「ストローク」の講義を聞き、交流分析もPBISもつながっているところがあるなと思った。ネガティブな行動をする子に対しては、ポジティブなストロークで返してあげることがよいこと。また、子どもがポジティブであろうとネガティブであろうと、教師の無条件のストロークが子どもにとって非常に強力に働くことが分かった。

 

▲◆●30,10,13()●◆▲

じっくりと小・中学校のピア・サポートの実践発表を聞くことができ、とても参考になった。特に、意見交換で自由に話し合ったことが、小学校と中学校、高校等の学校種の事情によってどのようなピア・サポート活動ができるのか考え合えたことがよかった。

実践発表を聴かせていただき、勉強になった。今後、勤務校でピア・サポートをいかに当たり前のようにできるかが肝心になってくると思った。

戦略をもって、今後活用できるように今日の資料をもう一度読み返したい。集団を変えるにはカチカチにならず、いろいろな考え方を認め合うということを学んだ。ここから始めていきたい。

▲◆●30,10,14()●◆▲

事例検討会は初めて参加した。事例を通して、髙橋あつ子先生の見立て、見方、捉え方、考え方など一言一句が「なるほど!」と“目から鱗”状態だった。月並みな養育の問題とか保護者の養育に原因を求めるのではなく、事例から何が見えてどう見立て、どう関わるか、具体的な実践方法を学べて、大きな財産となった。 

事例を通じ、学校現場でのリアルな現状を知ることができた。その課題に対する具体的なアドバイスを受け大変勉強になった。家族の方の話も聞け、連携していくことの大切さやつながりの必要性を痛感した。私は日々の業務をこなすことで手一杯で、視野が狭まり会議などの場でも思いを伝えられないこともある。また、疑問を残したまま終わってしまうこともある。今回の研修をヒントに、まずは相手に思いを汲み取ってもらえるよう努めたい。私自身、サポートを受けたいと思うぐらいぐっとくるケーススタディだった。 

色々なケースがあり、見立てでは何が、どこまでできて、どういう困難さを抱えているのか、丁寧に判断し、仮設を立てていくことが大切なことが分かった。また、子どもの背景にあるものを想像し、その子の立場になって外的ワーキングモデルに教師がなれればいいなと改めて思った。

●▲◆30,9,22講座アンケート◆▲●

 相手の感情を理解することや推察することは、共感性を育む上で、とっても大切なことなんだなと思いました。トラブルになりやすい子には、まず、自分の感情や相手の感情を適切に捉えさせることが必要だと感じました。また、目標設定と反応検索に差がある子は、自分のクラスにも多いし、低学年にも多いのではないかなと感じました。行動のパターンや言葉をたくさん増やしてあげることが大事だなと思いました。本日はありがとうございました。

 とても楽しかった実際に体験できて、やり方もよさも分かりました。難しく考えすぎず、楽しみながら気持ちを知ったり、共感したりできることが分かりました。SELを取り入れて、楽しみながら共感性を育てていきたいと思います。実践するのが楽しみになりました。

 今回もあっという間の一日でした。今回の本題であるSELも楽しく学ばせていただきましたが、栗原先生がエピソードやあるある事例、さらに周辺領域の話題と関連させてお話してくださったので、たくさん刺激をもらいました。

 

 ●▲◆30,9,23講座アンケート◆▲●

毎回勉強になります。ご講義ありがとうございました。海外での取り組みや考え方、日本の教育現場はまだまだ教師の言う通り、思い通りのクラス作りや生徒指導というスタイルや考え方で進んでいることを痛感しています。もっともっと子ども達の将来や、今後の社会のあり方に向け、いま私達教師が何をすべきかという視点で子ども達と向き合える学校教育がされるべきだと感じます。

「人は支えられて生きていること」「誰でも成長できること」「思いやりの大切さ」を改めて感じました。明日から学級・学年の子ども達のために支援やプラスのストロークをたくさん送っていきたいと思います。ありがとうございました。

広島大会での総社の実践VTRも感動的でしたが、今日紹介していただいた実践も感動的でした。私の経験からも、ピア・サポートは子ども自身をはじめとし、生徒や保護者など全ての人にとって、生きがい、やりがいをもたらすと感じました。また、今日研修で私自身の中で、PBISが自分のこれまでの実践とつながりました。これまでは、やや慎重にとらえていましたが、今日からは迷いなく、ガンガン取り組めます。栗原先生のお話やお考えは、心と頭がスカッとします。今後も学ばせていただきます!

 

●▲◆30,6,2講座アンケート◆▲●
改めて、いじめ問題に対しては未然防止や予防的な取り組みが 大切であるということが分かった。 現在、いじめ事案に対応しているので、今後活かしていきたい。

今年度、私は級外の生活指導主任となったが、やるべきことも課題も多過ぎてどこからどうやっていったらよいのか、日々迷っている。これから全校でいじめアンケートをする予定である。いじめを生まない学級を作るためには、どうしたらよいかということを校内でも研修していきたいと思った。「いのちの教育」の大切さがよく分かった。条件をつけないで愛し、シャワーのように温かな言葉を注いでいくよう努力したい。

担任している学級でちょうどいじめ防止プログラムの授業をスタートした。書籍を一人で読んだだけに比べ、講義を受けて理解がさらに深まった。授業の展開で難しいところもあると思うが、子どもたちがいじめ、怒り、サポートについて考えるきっかけにしたい。

充実した内容の講座だった。 子どもは問題が起こるとすぐに「先生に話して解決してもらおう」とか「先生に話すと面倒なことになる」と思って、黙っているというパターンがある。一方、学校では何か問題が発生するとすぐに教師が対応に当たるが、いじめなどの予防のために指導をするという点においては尻込みをしている場合があるように感じている。

●▲◆30,6,3講座アンケート◆▲●
初めて参加した。話も分かりやすく面白くて、とてもためになった。学級づくりについて悩んでいることが多かったので、すごく勉強になった。

参加してよかった 。PBIS(ポジティブな行動をうながす指導と支援)については、これまで知らなかったが、まさに今自分が学級目標をもとに取り組んでいることであり、私自身の教職大学院の学びの中で考えてきたこととつながることがたくさんあった。今日聞かせていただいたことを参考に、自分なりに今後も取り組み、 自分でも調べてみたい。

ポジティブに子どもたちをたくさん褒めようと思った。参考になることたくさんあったので、明日からできることをしていきたい。

 

●▲◆ 5/12講座アンケート◆▲●
アセスのデータから、分析だけして終わってはいけないと思った。色々な角度から状況を見立て、どんな打つ手があるかまで考えることが学級経営に有効であるということを学んだ。

少人数による集団の話し合いがとても良かった。アセスの研修を通して、「仮説をたくさんもつ」ということを意識していきたいと思った。

実際にアセスを見ながらアセスメントしたり、ニーズを考えたりでき、有意義であった。特に、担任するクラスの気になる子どもについて、適切なアドバイスをいただき、明日への励みになった。

 

●▲◆4/21講座アンケート◆▲●
講義を聞き、私自身、学級経営のことでどうしたらいいのかなと思っていたことが解決したり、子どもに対する関わり方を学べたりしてとても充実した時間を過ごすことができた。学んだことを活かし、これからどんどん実践していきたいと思った。

1年後の子どもたちの姿を想像し、具体的な仕掛けをつくっていくことをすぐに実践しよう思った。理解されていることが、信頼につながることを大事にして実態に合わせてしかけを考えていきたい。

集団目標から規範、集団構造を基本とした学級経営の大切さの話を聞いて改めて自分自身のクラス担任としてのやり方を見つめ直してみたいと感じた。人間関係づくり、コミュニケーションのスキルなど、明後日からの子どもたちとの関わりの中で意識していきたいと思った。

 

●▲◆4/22講座アンケート◆▲●
ポジティブ ブレイムは日常の様々な場面で使えると思った。例えば、久しぶりに小学校1年生を担任している友達や、手のかかる子どもを担任している同僚が疲れ果てているので、その場合でも使えると思った。

具体的な実例を聞きながらの講習なので、理論と実際の話を聞くことができてとても参考になった。

保護者対応や支援を要する子どもが年々増加し、対応もますます難しくなっている。早速ポジティブフレームを使っていきたいと思った。自分もポジティブで頑張ってる部分にご褒美を送りたいと思った。

 

​●▲◆ 3/10講座アンケート◆▲●
どんな困難な学級の状況でも、民主的で平和的な学級を作ることのできる子どもを育てたり、どんなに荒れた子どもでも元気になれる学級を作ることが大切である、という指摘がとても参考になった。

講座を聞き、担任するクラスに在籍する不登校の子どものことと、話の内容がリンクした。レジリエンスとセルフコンパッションも新たな視点だった。全ての学校の管理職や先生方にも受講してもらいたい内容だと思った。

教育相談コーディネーターの仕事として、一次支援段階への介入が必要であることにあらためて気が付いた。能力開発的支援に重きを置いて取り組もうと思った。

 

●▲◆3/11講座アンケート◆▲●
久々に参加したが、やっぱり受講すると勉強になるし刺激を受けてよかった。 特に「直面化」が参考になった。

子ども理解に基づくベクトルを同じくする、という話に最もうなづいた。人間関係づくりのステップの話は、今学級にいる子どもを思い浮かべて聞き、 納得した。また、子どもを褒めるとき、一つ上の人称へ働きかけるという指摘にもなるほどと思った。


●▲◆平成30年2月24日(土)講座◆▲●

★「やってみよう!ピアサポート<トレーニング編>」
○何回受講しても、現在の学校にはピアサポートの必要性を感じる。これからも学校教育にピアサポートを取り入れられるよう努力したい。

○ 心の ハート、一方通行のコミュニケーションの演習で、コミュニケーションは双方で顔を見て話し合うことが大切であることを学んだ。生徒指導は「思いやりを学ぶことである」という話が心に残った。

○学校の実践の中心にピアサポートやその考え方を置きながら、実践していきたいと感じた。

 

●▲◆平成30年2月25日(日)講座◆▲●

★「やってみよう!ピアサポート<プランニング編>」
○ 何回目かの参加だが、ピアサポートについて「なるほど!」と思うことが 多々あった。 3人の 先生の実践発表を聞いて、当校で来年度からピアサポートを取り入れるので、その共通認識の難しさや手立てをイメージすることができ、参考になった。

○ 実践発表の中で 、特別支援学級におけるピアサポートの取り組みはとても参考になった。担当する特別支援学級でもSELやPBISは実践してるので、今回の実践発表を参考に、さらにピアサポートにも取り組んでみようと思った。

○ 対立解消のロールプレイを通して、やはり感情をよく聞くことが大事だと分かった。自分自身の反省になった。